NISAに投資は書類必須?トヨタの新技術とは!

今まで株などをやっていなかったけれども新しく投資を始めてみようという人にとってまず注目すべきなのが少額投資非課税制度NISAです。
これは株式の配当金などが非課税にできる制度です。
現在は復興特別所得税を除いて20%の課税があるのですからNISAの制度がいかに得かわかります。
なお非課税の恩恵を受けられるのは1人1口座のみと決められていますので、金融機関に口座開設を申し込む際に申込書と一緒に住民票の写し等の書類を提出しなくてはいけません。

金融機関ではこれを踏まえて税務署に口座開設の申請を行ないます。
確認するのは税務署だからです。
税務署から確認書が戻ってくるまでには1か月ぐらいかかることもありえますから、開設の申し込みは早めにしておく方が得策です。
確認書の交付があったら金融機関から開設完了の連絡があります。

さて実際に株を買うとなりますと、まずは伝統があって安定した大企業でしかも自分がその会社の製品を今まで実際に長く使ってきたというところであれば安心してそこに投資することができます。
その代表的な企業の一つがトヨタです。
トヨタは日本を代表し世界でもトップクラスの大企業ですので投資先としてもちろん安全です。
それに加えて長い間人気車を生み出し続けていますので、例えば定年退職したNISA利用者の人にとっては若い時からここの車をずっと乗ってきたという場合も多いですから、その意味でもなじみがあります。

なおNISAには年間120万円までという金額の限度枠がありますが、トヨタの株式も現在のところその範囲内で買うことは可能です。
現在は円高ですので本来ならトヨタのような自動車輸出産業は大きな減益になるはずですが、今年も特にそうはななっていません。
自動車の販売台数は増えていまして本業としては大好調だったからです。
これはその技術が世界的に評価されているからで、さらに為替レートも修正しましたし今後ますます数字が良くなることと考えられます。

またトヨタは次々と新事業を打ち出しています。
次世代車の中では燃料電池車について二酸化炭素や窒素酸化物を出さない車を開発していまして、将来は世界中がこの車に移ることも考えられます。
自動運転車もどんどん技術が向上していまして日常で使用になるのももうすぐです。

この自動運転車のために人工知能も開拓していますが、最近は車用だけではなく、人工知能を例えば家庭用ロボットに用いようという試みも始めています。
次々と新しい文化を形成していますので、株価の面でも今後ますます期待できます。